Q&A - 岐阜市の腰痛 坐骨神経痛

やなぎ整体院

よくある質問

Q.治療時間はどのくらいですか?

A.初診は、最初に治療方針などの説明と現在のゆがんでしまったお体のバランスの検査を約20分かけて行います。
次に、治療はお客様のお体に負担を掛けないことを意識しておりますので、20分で結果を出します。
最後に今後気をつけてもらいたいことなどの説明をしますので、全体で約50分になります。
2回目以降、治療は20分ですので、全体で約30分になります。
マッサージのような、1時間揉んでもらったから気持ちいい等、時間の長さや気持ちよさ、強さでの満足を求めている方向けではありません。

Q.何回くらい通うと良くなりますか?

A.お客様の年齢、体型、症状、不調の期間によってさまざまですが、症状としては1~2回で良くなる方もみえます。
(不調の期間も短く症状の軽い方です。)

しかし、一時的に良くなってもそれを維持できるかどうかなので、その後も効果を維持していただくためにも6回ワンクールで行っていきます。

Q.何か用意していくものはありますか?

A.清潔なフェイスタオル1枚、清潔な靴下1足、肩を回したり膝を曲げたりしますので動きやすい服装(ジャージなど)をご用意ください。
ジャージのズボンであればこちらでも用意があります。
更衣室がありますので、そちらでお着替えください。

Q.本当に治療は痛くないですか?

A.はい、ご安心ください。
手や足を軽く動かしたり、軽く引っ張ったり、体を揺らしたりするだけですので痛みはありません。
治療中に眠ってしまう方がみえるほどの治療法です。

Q.健康保険は使えますか?

A.大変申し訳ございませんが、当院では各種健康保険は使えません。

Q.予約制とありますが、当日でも予約はできますか?

A.はい、当日予約も受け付けております。 希望された時間に空きがあれば大丈夫です。
しかし、予約なしに直接来院されますと、出張で整体に出かけていて不在の時もありますので、必ず予約をお願いします。

Q.駐車場はありますか?

A.店舗の前に2台分、店舗の裏に1台分の駐車スペースがあります。
車高が170㎝以下で、全長の長いお車でお越しの方は、店舗の裏に駐車した方がいいと思います。

Q.やなぎ整体院の施術は、普通の整体とは違いますか?

A.はい。考え方が根本的に違うので、施術も全く異なると思います。
少し難しい話になりますが、体を支える骨は一つ一つバラバラで、これらの骨を支え、接着剤の役目をしているのが筋肉です。
その筋肉が「よく使う筋肉」と「あまり使われない筋肉」、「強い筋肉」と「弱い筋肉」に分かれるために、本来左右対称であるはずの筋肉はバランスを崩し、体はゆがんでしまいます。

身体がゆがむと、器官(臓器、神経、血管、リンパ管など)が圧迫されるため、腰痛、肩こり、頭痛はもちろん、生理不順、冷え、不眠など痛くない症状まで出てもおかしくありません。

当院では呼吸にあわせて体をソフトに動かし、体内に備わる反射という機能を用いる事で姿勢を治します。
治すといっても手足の筋肉に触れるだけ、軽く動かすだけなので、感触はとてもソフトです。
逆に「そんなソフトな刺激で治るの?」と思うかもしれませんが、人間の身体はそれだけ繊細にできていて刺激に対して敏感に反応するのです。
だからみなさんが想像されるように「グイッ」と無理に引っ張ったり、骨を元に戻すからと言って「ボキボキ」音を鳴らすといった行為は一切いたしません。
それが、やなぎ整体院の施術です。

強い刺激をいれず痛くないため、お子さんからご年配・妊婦の方まで安心してお越しいただいております。
各種症状でお悩みの方は、一度ご連絡してください。

Q.あとで体に負担がきたりしませんか?

A.やなぎ整体院の施術は、マッサージや指圧と違って無理に引っ張ったり、叩いたり、揉んだりしません。
だから俗に言う「揉み返し」がおこらないのが特徴です。
体に軽く触れたり、手足をソフトに動かしたりするだけで十分に効果が表れますので、施術を実際に受けた方は「何でこれだけで治るの?」とびっくりされています!
実際に施術を受けられた方のコメントが体験談のページに記載されていますので、よかったらご覧になってみてください。

Q.ぎっくり腰の応急処置を教えて下さい

A.ぎっくり腰は、正式名称を『急性腰痛症』と言い、簡単に言うと腰の捻挫の状態を指してそう呼びます。
もしぎっくり腰になってしまった場合は、段々痛みと炎症がひどくなるので、まずは腰を冷やして家で安静にしているのが最良の策です。
下手に動いたりすると症状を悪化させるので、できれば会社や家事などを休む事です。
普段は腰を冷やすのは良くないですが、ぎっくり腰に関しては冷やすほうが効果的です。

温めるとさらに炎症がひどくなり、症状が悪化しますので、間違って温めないようにして下さい。
もし外出先で痛めた場合、ビニール袋に氷水を入れ、痛めた患部に15分ほど当てて冷却します。
もし袋がなかったら、氷とタオルをコンビニなどで購入し、タオルの上から氷を押し当てるのも有効です。
発熱用冷却シートや冷湿布でもいいですが、動けない程ひどい時は冷たく冷やさないと効果が薄いです。
足首を捻挫して腫れ上がった時を思い出すと対処が同じなのでイメージしやすいと思います。

Q.寝ているときに、腰が痛くなるのですがどうすればいいですか?

A.今のお体の状態を見せていただかないと分からないのですが、腰が痛くなる方の場合ですと、仰向けで寝るときは膝を立てて寝ていただくと楽になる方が多いです。
その時に、立てた膝が落ちてこないように膝の下にクッションか毛布をくるんで入れるといいと思います。
横向きに寝るときは、膝を抱えるようにして丸くなると楽になることが多いです。
一時的な対処ですが、まず一度試してみてください。
同じような悩みでも、無痛のゆがみ改善整体で楽になった方はたくさんみえますので、一度ご連絡ください。

Q.腰痛は、温めた方がいいですか?冷やした方がいいですか?

A.その時の症状によっても違いますが、基本的には症状が出てきてから2~3日は急性の時期になります。
この時期は痛めたばかりで炎症が起きていますので、炎症を鎮めるためにもアイシングとして保冷剤や氷のうで冷やしてください。
よく、痛めたからといってお風呂に入って揉みたくなる方がみえますが、温めたり揉んだりすると炎症が強くなったり範囲が広がりますので、急性の時期は冷やしてなるべく安静にしてください。
3日目以降は、逆に慢性の時期になるので冷やすのは止めて温めてください。

【アイシングの仕方】
保冷剤や氷のうで痛みのある患部に15分間当てて、その後45分間は外してください。 それを1日3回くらい行うと効果的です。

Q.病院で腰のヘルニア手術をしたほうがいいといわれましたが、他に方法はありませんか?

A.まず一つ言えることは、手術をしなくて今の状態が良くなる方法があれば、それに越したことはありません。
私自身も以前は腰のヘルニアで腰痛と脚のしびれが酷く、病院の医師と手術の話もしていました。
しかしその時に、現在当院で行っている施術法と出会い、手術をしなくても症状が気にならない生活を手に入れることが出来ました。
だからといって同じ結果が出るとは言い切れませんが、試してみる価値はあると思います。

Q.出産してから腰とか骨盤周辺が痛いのですが、産後1週間も経っていないと施術できませんか?

A.通常の場合ですと、産んでからすぐは色々と忙しく、しっかりと通うことが出来ないと思いますので、1カ月くらい経ってからのオススメをしています。
ですが、当院の施術は体にかかる負担が極端に少ない施術法ですので、産後の痛みで苦しんでいるのであれば1カ月経っていなくても特に問題はありません。
以前にも、産後5日のお客さまから依頼があり、「痛みが楽になった」と喜んでいただいたこともあります。
ただし、当院にはキッズスペース等がありませんので、付き添いの方と一緒にご来院ください。
もしも付き添ってくれる方がいない場合は、前もって言っていただければ育児経験のある女性スタッフを用意することも出来ますので、一度ご連絡をお願いします。

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